マラソン大会レビュー

10kmレース

50代の10km平均タイム|男女別データと40代との差【50分切りの割合も】

50代男性の10km平均タイムは57〜58分台、女性は1時間5分前後(日本の市民大会・延べ1万3000人超の実データ)。40代との差はわずか30〜50秒です。60分切り・50分切りの達成割合と、50代の現実的な目標の決め方を出典つきで解説します。
ハーフマラソン大会

ハーフマラソン2時間切りのレベルと難易度|1時間50分・1時間30分の達成割合

ハーフマラソンの2時間切りは男性の47.0%・女性の25.3%、1時間50分切りは男性27.8%、1時間30分切りは男性4.3%(2024年仙台国際ハーフ7,124人の公式記録)。必要ペース(キロ5分41秒〜4分15秒)、年代別の平均、各タイムに届く練習量を整理。
フルマラソン大会・攻略

館山若潮マラソンの難易度は?2027年第47回のコース攻略とエントリー情報

第47回館山若潮マラソンは2027年1月31日(日)開催、一般エントリーは11月3日まで延長されました。制限6時間・関門4か所で、31km付近に最大の上りがあります。3時間1分17秒で走った全区間のラップデータから、難易度とコース攻略を解説します。
10kmレース

鎌ヶ谷新春マラソン2027は1月17日|第50回の参加費・エントリー・コース

第50回鎌ケ谷新春マラソン大会は2027年1月17日(日)開催。エントリーはRUNNETで11月15日まで、一般4,700円・定員2,500人。改修による延期の経緯と、第49回を10km37分45秒で走った経験からフラットなコースと当日の流れを紹介します。
ハーフマラソン大会

足利尊氏マラソン2026 コース攻略|第49回の日程・エントリーと実走レポート

第49回足利尊氏公マラソン大会は2026年11月1日(日)開催、2026年大会のエントリーは終了(次回は例年7月ごろ受付開始)。ハーフは定員2,000人・9時スタート。実際に1時間22分06秒で走った経験から、フラットなコースと渡良瀬川の風、給水の位置までレポートします。
フルマラソン大会・攻略

さいたまマラソンの難易度・高低差|獲得標高171mのコース攻略と2027大会の要項

さいたまマラソンは高低差18mと小さい一方、獲得標高171mで小さな上り下りが続き、37km過ぎの新浦和橋の上りが最大の難所。制限時間6時間・定員14,000人。2027年2月14日開催(マラソンの部は受付終了)。2時間58分でサブスリーを2回走った筆者が区間別の攻略とペース配分を解説します。
ウルトラマラソン大会

野辺山ウルトラマラソンの難易度|完走率57%・累積標高2,000m超の100km攻略

野辺山ウルトラの完走率は2026年大会で57.09%(100km男子)、累積標高は公式2,000m超(筆者のCOROS実測2,150m・96km時点)。制限時間14時間の16分前、13時間43分22秒で完走した実体験から、難易度の正体・高低差・必携装備・フェーズ別戦略・ラップ全記録まで解説します。
フルマラソン大会・攻略

つくばマラソンの難易度と評判|新コースの高低差・口コミとサブ3実走レビュー

つくばマラソンの新コースを2025年大会で実走レビュー。総合難易度は★4/5でほぼフラット、サブ3(2:59:03)を達成しました。最大の難所は33km稲荷前の陸橋と35km以降の登り基調+向かい風。高低差・ウェーブスタート・区間別ペース戦略・全身攣りの原因まで実データで解説します。
フルマラソン大会・攻略

かすみがうらマラソン2026実走記|気温21℃で3時間02分23秒

かすみがうらマラソン2026を3時間02分23秒で完走。ハーフ1時間29分31秒、30kmまでサブスリーペース、35km以降に失速した公式スプリットから、気温21℃でのペース配分と改善点を検証します。
ハーフマラソン大会

フルマラソン3週間前のハーフ|調整レースのペースと走り方【1時間22分の実例】

フルマラソン3週間前のハーフを調整レースとしてどう走るか。足利尊氏公マラソンを1時間22分06秒、平均3分53秒/kmで走った実測ラップから、目的の決め方、ペース配分、出し切らない判断、レース後の調整を解説します。