練習場所・コース(地域別)

筑波山のランニングコース|峠走45km・登山32km・足尾山を実走データで比較

筑波山のランニングコースを実走データで比較。つくし湖発の峠走45km(4回走った時間の比較つき)、つつじヶ丘から山頂に登って峠を走る32km、足尾山・天空ロードの16km。区間、補給、下りの走り方、装備をまとめました。
旅ラン

小浅間山と白糸の滝を走る|峰の茶屋から10kmのトレランと北軽井沢33kmのコース

軽井沢の峰の茶屋から小浅間山と白糸の滝を走った10.3km(1時間37分)と、北軽井沢・嬬恋の33.5kmの実測。区間タイム、浅間山の眺め、クマの目撃情報と鈴、噴火警戒レベルの確認、平らな道がほとんど無いコースの走り方をまとめました。
練習場所・コース(地域別)

雲取山に奥多摩駅から日帰り|石尾根往復41kmを走った所要時間と区間タイム

雲取山(2,017m)に奥多摩駅から石尾根で日帰り往復した実測。40.9km・獲得標高2,374m・8時間32分の区間タイム、暑さで引き返した1回目の教訓、鴨沢から飛龍山へ回る周回コース、水と小屋、引き返す目安をまとめました。
練習場所・コース(地域別)

高尾山〜陣馬山の縦走トレランコース|周回33.5kmの所要時間と区間タイム

高尾山口から北高尾山稜で陣馬山へ、景信山・城山・南高尾山稜で戻る周回トレラン33.49km(累積上昇2,081m)の実測。陣馬山まで約3時間、休憩込み7時間33分の区間タイムと、定番の片道縦走とバス、茶屋・水・走るときの決まりをまとめました。
回復・栄養

マラソン直前に風邪・微熱|走っていい?体調不良で走るデメリットと出場の目安

フルマラソンの数日前に風邪で微熱・喉の痛み。走っていい?ネックチェックの出どころ、風邪のまま運動した実験、大会前に全身の症状があった人は完走できない割合が1.9倍の研究、数日休んでも走力が落ちにくい理由を、論文の数字で整理。
サブエガ返り咲き

1週間で73.6km・ベースフィットネス81|COROSの画面で見た今週伸びた走力と、水戸前の注意|サブエガ返り咲き

10月12日〜18日の1週間を、COROSトレーニングハブの画面で総括。7本・73.6km・トレーニング負荷1000。ベースフィットネスは70→81に上がり、20kmでも心拍が上がらなかった。一方、負荷比率は164%で「過剰」。水戸黄門漫遊マラソンまでの1週間をどう過ごすか。
トレーニング理論

テンポ走20kmの効果|Eペース・Mペース・Tペースで何が違う?

20kmを続けて走るテンポ走・ペース走は、Eペース・Mペース・Tペースのどれで走るかで効果が変わります。ダニエルズの式で出したペースの目安、強度の配分・テーパリング・心拍のずれの研究と、水戸黄門漫遊マラソン1週間前に筆者が走った20km(キロ4分58秒)の心拍からまとめました。
サブエガ返り咲き

テンポ走20km・キロ4分58秒|水戸黄門漫遊マラソンは走れそう、あとは気温でペースを決める|サブエガ返り咲き

水戸黄門漫遊マラソンの1週間前、走れるかを確かめるテンポ走21.08km。平均4分58秒・心拍155。最初の3kmは足首に違和感、そのあとは足も呼吸も問題なし。当日はキロ5分か5分40秒かを気温で決めて、バナナを被って走ります。
アクセサリ・季節対策

腰ベルトにカメラを付けて走ってみた|ブレは少ないが腕振りの手が映った

CHRIOの腰用ベルトに、DJI Osmo Nanoのクリップを挟んで芝生を走って撮りました。手に持つより揺れが少なく、映像はきれい。ただ腕振りの手が何度も映りました。付け方と、次に試す改良案をまとめます。
ウェアラブル端末

DJI Osmo Nanoでランニングを撮る方法|腰に付けて撮った実例

52gの小さなアクションカメラDJI Osmo Nanoを腰のベルトに付けて、芝生の公園を走りながら撮りました。付ける場所、撮りっぱなしの動画の容量、逆さ付けの向き、手が映る失敗まで、実際に撮って分かったことをまとめます。