※本記事はプロモーション(楽天アフィリエイト)を含みます。
りんごちゃん
2021年は、いよいよサブエガの年ですね!
バナナぴろし
3月20日の東京チャレンジで2時間49分38秒。サブスリーから482日だった。12月には伊豆大島で40歳代1位ももらえたよ🍌
りんごちゃん
すごい1年! でも、グラフの真ん中がへこんでますね。
バナナぴろし
6月は98km。Stravaのメモに「怪我あけ」と書いた月だよ。夏は100〜180km台で、秋から60km走を2回入れて伊豆大島に向かったんだ。
ナップル博士
今日は1年の数字→月ごとの距離→大会の記録→サブエガまでの3か月→夏から伊豆大島までの順に、Stravaと記録証で2021年をたどるのじゃ🍍
- 走行距離は2,471km(走った日200日・30km以上22回)
- いちばん走った月は2月の286km。60km以上は3回
- サブエガまでの3か月(1月264km・2月286km・3月244km)
- ハーフ1時間18分16秒、伊豆大島40歳代1位
- 6月98km・9月108kmと落ちた夏
2021年の数字|2,471km・60km以上3回
GPSウォッチの記録を集めているStravaの、2021年のランだけを集計しました。※Stravaのアクティビティを日本時間の日付で集計(ランのみ)。トレイルのランも含みます。
りんごちゃん
月300kmを超えた月が1回もないのに、サブエガなんですか?
ナップル博士
そうじゃ。連載にも「月間300kmを超えた月は、ほとんどない」と書いておる。距離の合計より、30km以上の練習が22回、60km以上が3回——長い練習の数のほうが、2020年より増えておるのじゃ。
月ごとの走行距離|2月286km、6月は98km
月ごとの距離と、その月にあったことを並べました。かっこ書きの練習名は、Stravaに自分で付けたメモです。※距離はStravaの集計。連載(新編 第2章)では当時の時計の記録から1月263.8km・2月283.8km・3月261.3kmと書いており、数km〜十数km違う月があります。7月・9月は、何があったかの記録が手元に無いため空欄にしています。
2021年に走った大会と記録
※記録は記録証の記録。北千住は記録証が手元に無いため、連載(新編 第2章)とStravaのメモの記録です。大会名のリンクは、その大会のコースと記録をまとめた記事です。
りんごちゃん
平らな東京チャレンジで2時間49分。伊豆大島は3時間05分なのに、40歳代1位なんですか?
バナナぴろし
伊豆大島は、俺の時計で獲得標高776m。12kmから一気に上って、34〜36kmにも最後の上りがある。同じ年の平らなフルとくらべると、16分ちがうコースなんだ。
バナナぴろし
伊豆大島で40歳代1位のレースはこちら🍌
2021年と2022年の2回走った記録証と高低図・1kmラップで、坂のフルの走り方をまとめたよ。
2021年と2022年の2回走った記録証と高低図・1kmラップで、坂のフルの走り方をまとめたよ。
サブエガまでの3か月|60km走・ハーフ・5000m
1月から3月20日までの主な練習を、Stravaの記録から抜き出しました。※距離・ペースはStrava。メモの言葉はStravaのアクティビティ名から。
ナップル博士
3週間前にハーフ、2週間前に30km走のあとのスピード、1週間前に5000m——連載の第9章に書いた「直前期の仕上げ方」そのままじゃ。
バナナぴろし
60km走は、1回目は悶絶したけど、1月の2回目はすんなり走れた。新編の第8章に書いたとおりだよ。
バナナぴろし
サブエガ直前2か月の練習はこちら🍌
3週間前のハーフ、2週間前の30km走後のスピード刺激、1週間前の5000mまで。新編の第9章だよ。
3週間前のハーフ、2週間前の30km走後のスピード刺激、1週間前の5000mまで。新編の第9章だよ。
バナナぴろし
サブエガに届いたレースの全記録はこちら🍌
サブスリーから482日。月間走行距離の全記録と、2時間49分38秒のレースレポートの新編第2章だよ。
サブスリーから482日。月間走行距離の全記録と、2時間49分38秒のレースレポートの新編第2章だよ。
夏から伊豆大島まで|山と60km走
サブエガのあと、4〜5月は山へ行くことが増えました。高尾山、奥多摩、雲取山から飛龍山の36km。獲得標高の合計が2020年より約1,000m多いのは、このためです。6月は98km。24日のStravaのメモに「怪我あけ初の1000m×5本」と書いています。夏は143km(7月)・185km(8月)・108km(9月)と、2020年の秋のような距離には戻りませんでした。
距離が戻ったのは10月からです。
りんごちゃん
伊豆大島の1週間前に61.4km!?
ナップル博士
3kmごとに歩きを入れる60km走は、ゆっくりでも脚を「長く動かす」練習じゃ。11月13日と12月4日、3週間で2回入れて、上りの多い伊豆大島に向かったのじゃな。
※PR(楽天アフィリエイトを含みます)
🍌 60km走・山のロング走のおともに
長い練習や山では、水と補給を体から離さずに持てると楽になります。どちらも練習で揺れや使い勝手を確かめてから本番へ。
🍌 60km走・山のロング走のおともに
長い練習や山では、水と補給を体から離さずに持てると楽になります。どちらも練習で揺れや使い勝手を確かめてから本番へ。
価格は2026年10月1日時点
2021年の走行距離のよくある質問
2021年は1年で何km走りましたか?
Stravaの記録で2,471kmです。走った日は200日、30km以上のランは22回、60km以上は3回でした。
サブエガを達成した月までの月間走行距離は?
Stravaの集計で1月264km・2月286km・3月244kmです。月300kmを超えた月はありませんでした。
サブエガの1週間前は何をしましたか?
5000mのタイムトライアルを入れました。3週間前にはハーフ(1時間18分16秒)、2週間前には30km走のあとトラックで5000mを2本走っています。
伊豆大島マラソンの記録は?
2021年12月11日の第11回で3時間05分49秒、フルマラソン男子40歳代1位でした。時計の獲得標高は776mです。
まとめ|2021年は「届いて、広げた」1年
- 走行距離は2,471km。月300km超えは0回でも、30km以上は22回、60km以上は3回
- 3月20日、東京チャレンジで2時間49分38秒のサブエガ(46歳)
- ハーフは北千住で1時間18分16秒
- 春は山へ。6月は「怪我あけ」で98km、夏は100〜180km台
- 秋に60km走を2回入れ、12月の伊豆大島で40歳代1位
ひとつ前の年は2020年の年間総括(サブエガを決めた年)にまとめています。走った大会の一覧はプロフィールにもあります。
りんごちゃん
平らなフルでサブエガ、坂のフルで年代1位。同じ年に、ちがう種類の結果が出たんですね!
バナナぴろし
そう。そして2026年の今、52歳でもう一度サブエガを目指してる。この1年の記録が、そのスタートラインだよ🍌
次の年:2022年の年間総括 ▶
▶ 関東のほかの大会と比べるなら
2021年に走った東京チャレンジ・伊豆大島・上州八王子丘陵をはじめ、関東のフル・ハーフ・10km・ウルトラ・トレイルの39大会を開催時期・高低差・制限時間・実走タイムで比べた関東のマラソン大会ガイドもあわせてどうぞ。
2021年に走った東京チャレンジ・伊豆大島・上州八王子丘陵をはじめ、関東のフル・ハーフ・10km・ウルトラ・トレイルの39大会を開催時期・高低差・制限時間・実走タイムで比べた関東のマラソン大会ガイドもあわせてどうぞ。






コメント