2019年の走行距離|4〜12月で2,451km・初サブスリーの1年|年間総括

※本記事はプロモーション(楽天アフィリエイト)を含みます。
2019年の月別走行距離のグラフ。9月の361kmが最も多く、5月・7月・8月も300kmを超えている
2019年の月別走行距離(Strava)。オレンジが1年でいちばん走った9月です。1〜3月はStravaの記録がありません。
りんごちゃん りんごちゃん
バナナさん、2019年って初めてサブスリーを出した年ですよね。1年でどれくらい走ったんですか?

バナナぴろし バナナぴろし
Stravaの記録が残っている4〜12月だけで2,451km。月300kmを超えた月が4回あったよ🍌

りんごちゃん りんごちゃん
4回も! 前の年はどうだったんですか?

バナナぴろし バナナぴろし
2018年は1年で1,825km、月に平均150kmくらい。2019年は、9か月で前の年の1年分を軽く超えたんだ。

ナップル博士 ナップル博士
今日は1年の数字→月ごとの距離→12大会の記録→うまくいかなかったこと→次の年への順に、記録証とStravaで1年をたどるのじゃ🍍

2019年は、走り始めて3年目。11月のつくばマラソンで初めてフルマラソン3時間を切った年です。その1年を、Stravaの記録・記録証・連載の練習日誌から数字でまとめました。

  • 走行距離は4〜12月で2,451km(走った日193日・30km以上19回)
  • いちばん走った月は9月の361km。7〜9月の3か月で約1,020km
  • 1年で走った12大会の記録と、10km・ハーフ・フルの伸び
  • うまくいかなかったこと(佐倉の失速・12月の足の痛み)
  • つくばまでの12週間で793km走っていたこと


2019年の数字|4〜12月で2,451km・30km以上19回

GPSウォッチの記録を集めているStravaの、2019年のランだけを集計しました。Stravaの記録は2019年4月6日からなので、1〜3月は入っていません。

項目2019年(4〜12月・Strava)
走行距離2,451km
走った日数193日(ランの記録は411回)
いちばん走った月9月 361km
月300km以上4回(5月・7月・8月・9月)
30km以上のラン19回(大会を含む)
いちばん長いラン42.6km(11月24日・つくばマラソン)
獲得標高の合計28,281m
くらべる:2018年1年で1,825km(月平均約150km・連載の記録)

※Stravaのアクティビティを日本時間の日付で集計(ランのみ・ワークアウトは除く)。1回の練習が分かれて記録された日もあるため、ランの回数は走った日数より多くなっています。

りんごちゃん りんごちゃん
1日あたりにすると、どれくらいですか?

ナップル博士 ナップル博士
走った日だけで割ると1日12.7kmじゃ。ただし毎日ではない。193日、つまり4〜12月の約7割の日に走っておる。


月ごとの走行距離|9月の361kmが最多

月ごとの距離と、その月にあったことを並べました。1〜3月はStravaが無いので、連載に書いた3月の237kmだけをかっこで入れています。

月距離その月にあったこと
1月—松戸10km・我孫子10km 38分42秒(年代別3位)
2月—みさとハーフ・さかえハーフで自己ベストを2回更新。2月24日にマラソンクラブへ入る
3月(237km)佐倉のフルでウォークブレイクを試し、25kmから失速
4月223km練習の約9割を芝生へ。変化走を始める(Stravaの記録は4月6日から)
5月336km柏の葉のフル 3時間01分57秒(総合4位)。そのあとクラブをやめる
6月267km5000mのタイムトライアル 18分00秒8
7月337kmつくばを本命に決め、真夏の走り込み
8月323km猛暑で閾値走もインターバルも途中でやめた月。筑波連山のトレイル(ショート)
9月361km1年でいちばん走った月。30km以上が4回
10月264km流山10km 37分05秒、手賀沼ハーフ 1時間22分43秒
11月250kmつくばマラソン 2時間58分08秒で初サブスリー
12月88kmさいたま国際 2時間58分01秒。そのあと足の甲が痛み、ほとんど走れず

※距離はStravaの集計。連載の練習日誌では当時の時計の記録から7月337km・8月319km・9月363km・10月262kmと書いており、数km違う月があります。

夏の3か月は、連載で1か月ずつ練習の中身を全部書いています。


バナナぴろし バナナぴろし
8月は暑さで、閾値走もインターバルも途中でやめた日があった。ロング走は脱水の一歩手前。それでも月に300km以上は走ったんだ。

ナップル博士 ナップル博士
7〜9月を足すと約1,020km。その答え合わせが、10月の流山10kmじゃった。

バナナぴろし バナナぴろし
夏の3か月の答え合わせはこちら🍌
7〜9月の走り込みのあと、流山10kmで37分05秒。前の年の同じ大会から5分02秒縮めた回だよ。


2019年に走った12大会と記録

2019年の記録証6枚。我孫子市新春マラソン3位の賞状、みさとシティハーフ、柏の葉爽快マラソン4位の賞状、流山ロードレース、つくばマラソン、さいたま国際マラソン
2019年の記録証と賞状から6枚(氏名とナンバーは伏せています)。
日付大会種目記録順位など
1月13日松戸市七草マラソン10km41分35秒(ネット41分30秒)99位
1月27日我孫子市新春マラソン10km38分42秒40〜49歳 3位
2月3日みさとシティハーフマラソンハーフ1時間26分11秒40歳代37位
2月17日さかえリバーサイドマラソンハーフ1時間25分31秒20位
3月24日佐倉朝日健康マラソンフル3時間27分52秒(ネット3時間27分40秒)部門292位
5月3日柏の葉爽快マラソンフル3時間01分57秒男子総合4位
6月9日OTONA NO TIME TRIAL5000m18分00秒8組2位/48人
8月25日筑波連山天空ロード&トレイルランショート(トレイル)2時間09分57秒14位/285人
10月6日流山ロードレース10km37分10秒(ネット37分05秒)40歳代20位
10月27日手賀沼エコマラソンハーフ1時間22分54秒(ネット1時間22分43秒)総合187位/7,127人
11月24日つくばマラソンフル2時間58分57秒(ネット2時間58分08秒)初サブスリー
12月8日さいたま国際マラソンフル2時間58分43秒(ネット2時間58分01秒)種目323位

※記録は記録証の記録(グロス)。ネットタイムはかっこ内。手賀沼はRUNNETの大会結果と連載の記録。大会名のリンクは、その大会のコースと記録をまとめた記事です。

同じ距離の記録だけを並べると、1年の伸びがよく分かります。

2019年の10km・ハーフ・フルの記録の推移。10kmは41分30秒から37分05秒、ハーフは1時間26分11秒から1時間22分43秒、フルは3時間27分40秒から2時間58分01秒
10km・ハーフ・フルの記録の推移(ネットタイム)。オレンジがその年のいちばん速い記録です。
種目1年のはじめ1年の終わり縮んだ時間
10km41分30秒(1月・松戸)37分05秒(10月・流山)4分25秒
ハーフ1時間26分11秒(2月・みさと)1時間22分43秒(10月・手賀沼)3分28秒
フル3時間27分40秒(3月・佐倉)2時間58分01秒(12月・さいたま)29分39秒

りんごちゃん りんごちゃん
フルは1年で30分近く縮んでる……!

バナナぴろし バナナぴろし
3月の佐倉は、歩きを入れる作戦で25kmから崩れたレースだったからね。11月のつくばと12月のさいたまは、2回続けて3時間を切ったんだ。


うまくいかなかったこと|佐倉の失速と12月の足の痛み

1年がずっと順調だったわけではありません。大きくつまずいたことが3つありました。

時期つまずきそのあと
3月佐倉のフルで、歩きを入れるウォークブレイクを試し、25kmから失速(第37章)「万能ではない」と分かってやめた。4月から練習の約9割を芝生にした
5月柏の葉のあと、PBの共有やStravaの導入を提案したことから、クラブをやめることに(第43章)一人で練習する形に戻した
12月さいたま国際のあと、足の甲の疲労骨折が疑われる痛みで走れない時期が続いた12月の距離は88km。12月9日から9日間、Stravaの記録が無い

ナップル博士 ナップル博士
12月の88kmは、グラフで見ると一目瞭然じゃ。2週間でフルを2本走った直後のことじゃった。

バナナぴろし バナナぴろし
つくばで目標を達成した直後に、マラソンへの熱が一気に冷めてね。そこに足の痛みが重なったんだ。

1月の我孫子の10kmで38分42秒・3位に入れたのは、下り坂ダッシュの成果でした(第29章)。ただ、当時は公共の通路で行っていたので、今は安全のためおすすめしていません。

バナナぴろし バナナぴろし
佐倉で25kmから崩れたレースはこちら🍌
ウォークブレイクを本番で試して失速したレース。歩きを入れる作戦が向く人・向かない人の話だよ。


つくばまでの12週間|793kmと30km以上6回

つくばマラソン(11月24日)の前日までの84日間を、Stravaで数えました。

項目つくばまでの84日(8月31日〜11月23日)
走行距離793km(週平均約66km)
走った日数62日
30km以上のラン6回(9月8日の40.9kmが最長)
最後の30km走11月10日(レースの2週間前)

※Stravaのランを日本時間で集計。30km以上はレースを除く練習のみ。

レース1か月前からは「足す」のではなく「抜く」調整に切り替え、直前には2日間走らない日を作りました。

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バナナぴろし バナナぴろし
サブスリー1か月前の調整はこちら🍌
30km走・テーパリング・2日間のランオフを、どう並べたかの全手順だよ。


2019年の走行距離のよくある質問

2019年は1年で何km走りましたか?

Stravaの記録がある4〜12月で2,451kmです。走った日は193日、30km以上のランは19回でした。1〜3月はStravaが無く、連載では3月を237kmと書いています。

サブスリーを出した年の月間走行距離は?

多い月で300km台です。5月336km・7月337km・8月323km・9月361kmで、つくばの前の10月は264km、11月は250kmでした(Stravaの集計)。

つくばマラソンの前にどれくらい走りましたか?

レース前日までの84日間で793km、30km以上の練習は6回です。最後の30km走はレースの2週間前でした。

2019年でいちばん速かったフルは?

12月8日のさいたま国際マラソンのネット2時間58分01秒です。11月24日のつくばマラソン(ネット2時間58分08秒)より7秒速く、自己ベストでした。


まとめ|2019年は「失敗を整理して積んだ」1年

  • 走行距離は4〜12月で2,451km。前の年の1年分(1,825km)を9か月で超えた
  • 月300km超えは4回。いちばん走ったのは9月の361km
  • 10kmは37分05秒、ハーフは1時間22分43秒、フルは2時間58分01秒まで伸びた
  • つまずきは佐倉の失速・クラブをやめたこと・12月の足の痛み
  • つくばまでの84日間で793km・30km以上6回

走り始めてからサブスリーまでの3年分の流れは、サブスリーまでの全56章の総集編にまとめています。この記事は、そのうち3年目を数字で見直したものです。走った大会の一覧はプロフィールにもあります。

りんごちゃん りんごちゃん
9か月で2,451km。新しいことを増やしたというより、前の年までの失敗を整理して積んだんですね!

バナナぴろし バナナぴろし
そう。速くなったというより、失敗しなくなった感覚に近いかな。でも、サブスリーの後で目標を見失って……次の1年は、1月の我孫子で7位に終わったところから始まるんだ🍌

バナナぴろし バナナぴろし
2020年、次の目標「サブエガ」を決めた日はこちら🍌
我孫子10kmで入賞にあと一歩の7位。その悔しさから、2時間50分切りを目指すと決めた新編の第1章だよ。

次の年:2020年の年間総括 ▶
▶ 関東のほかの大会と比べるなら
2019年に走ったつくば・柏の葉・流山・手賀沼などを含め、関東のフル・ハーフ・10km・ウルトラ・トレイルの大会を開催時期・高低差・制限時間・実走タイムで比べた関東のマラソン大会ガイドもあわせてどうぞ。
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