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りんごちゃん
2022年の3月、504kmって……! 1日平均16km以上ですよ!?
バナナぴろし
Stravaに記録が残っている中で、いちばん走った月だよ。19日と21日、1日おいて60km走を2回やってる。
りんごちゃん
でも、そのすぐ後の5月は32kmしかないですね。
ナップル博士
1年で2,909km。月ごとの差がいちばん大きい年じゃ。今日は1年の数字→月ごとの距離→大会の記録→60km以上の5回→秋のフル2本の順に、Stravaの記録でたどるのじゃ🍍
- 走行距離は2,909km(走った日212日・30km以上25回)
- 3月は504km。60km以上のランは1年で5回、最長は70.4km
- 5月は32km、夏は山と出張先で走った
- 水戸黄門3時間09分14秒、伊豆大島3時間13分56秒
- 前の年の伊豆大島(40歳代1位)とくらべて、どこで差が出たか
2022年の数字|2,909km・60km以上5回
GPSウォッチの記録を集めているStravaの、2022年のランだけを集計しました。※Stravaのアクティビティを日本時間の日付で集計(ランのみ)。5月14日の「ママチャリ」30kmのように、走りではない記録(キロ2分50秒より速いもの)は除いています。
りんごちゃん
獲得標高も、前の年より8,000m近く多いんですね。
ナップル博士
8月・9月に雲取山や妙義山へ行っておるからじゃ。2022年は距離も上りも、それまででいちばんの年じゃった。
月ごとの走行距離|3月504km、5月は32km
月ごとの距離と、その月にあったことを並べました。かっこ書きや「」の言葉は、Stravaに自分で付けたメモです。※距離はStravaの集計。7月は何があったかの記録が手元に無いため空欄にしています。5月がなぜ少ないかも、記録が残っていません。
2022年に走った大会と記録
※伊豆大島は記録証、白井梨と水戸黄門はRUNNETの大会結果(グロス)。かすみがうらと西金砂は、Stravaのメモだけで記録が手元にありません。大会名のリンクは、その大会のコースと記録をまとめた記事です。
りんごちゃん
10kmは39分16秒。2020年の35分33秒とくらべると、ずいぶんゆっくりですね。
バナナぴろし
Stravaのメモには「ビルドダウン走」と書いてあるよ。
60km以上の5回|3月は3日で2回
※Stravaの記録。ペースは動いていた時間から計算。
りんごちゃん
3月19日と21日、1日おいて60kmを2回!?
ナップル博士
3月は30km以上が5回、そのうち2回が60km。それで504kmになったのじゃ。ただし、そのあと4月は210km、5月は32km。多い月の次に、少ない月が来ておるのは、グラフのとおりじゃ。
60km走のやり方(3kmごとに歩きを入れる)は、2020年にサブエガを目指して始めたものです(新編 第8章)。
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🍌 60km走・山のロング走のおともに
長い練習や山では、水と補給を体から離さずに持てると楽になります。どちらも練習で揺れや胃に合うかを確かめてから本番へ。
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秋のフル2本|水戸黄門と伊豆大島
10月30日の水戸黄門漫遊マラソンは3時間09分14秒、12月3日の伊豆大島マラソンは3時間13分56秒でした。
ナップル博士
同じコースを2回走ると、ちがいがはっきり出る。2022年は下りと平地で稼ぎすぎて、34kmからの最後の上りで脚が残っておらんかった——伊豆大島の記事に書いたとおりじゃ。
バナナぴろし
伊豆大島を2回走った比較はこちら🍌
2021年(40歳代1位)と2022年の1kmラップを重ねて、坂のフルの走り方をまとめたよ。
2021年(40歳代1位)と2022年の1kmラップを重ねて、坂のフルの走り方をまとめたよ。
2022年の走行距離のよくある質問
2022年は1年で何km走りましたか?
Stravaの記録で2,909kmです。走った日は212日、30km以上のランは25回、60km以上は5回でした。
月504kmはどうやって走りましたか?
2022年3月です。30km以上の練習が5回あり、そのうち19日と21日の2回が60km走でした。
いちばん長いランは?
6月12日の70.4kmです。60km以上のランは1月・3月(2回)・6月・10月の5回でした。
2022年のフルマラソンの記録は?
10月30日の水戸黄門漫遊マラソンが3時間09分14秒、12月3日の伊豆大島マラソンが3時間13分56秒(男子17位・40歳代8位)です。
まとめ|2022年は「いちばん走って、いちばん波があった」1年
- 走行距離は2,909km。Stravaの記録が残る年の中でいちばん多い
- 3月は504km、60km以上のランは1年で5回(最長70.4km)
- その一方で5月は32km。月ごとの差がいちばん大きい年
- 夏は山へ。獲得標高は37,396m
- フルは水戸黄門3時間09分・伊豆大島3時間13分。伊豆大島は前の年より8分遅かった
ひとつ前の年は2021年の年間総括(サブエガ達成の年)にまとめています。走った大会の一覧はプロフィールにもあります。
りんごちゃん
距離はいちばんなのに、フルの記録は前の年より遅い。距離だけでは決まらないんですね。
ナップル博士
うむ。月の合計より、どの月に何をどれだけやったか。それは2026年の今にもつながる話じゃ🍍
▶ 関東のほかの大会と比べるなら
2022年に走った水戸黄門・伊豆大島をはじめ、関東のフル・ハーフ・10km・ウルトラ・トレイルの39大会を開催時期・高低差・制限時間・実走タイムで比べた関東のマラソン大会ガイドもあわせてどうぞ。
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