◀ 前の話:「テンポ走20km・キロ4分58秒|水戸黄門漫遊マラソンは走れそう、あとは気温でペースを決める」
りんごちゃん
バナナぴろし
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バナナぴろし2026年10月25日(日)、第11回水戸黄門漫遊マラソンを走りました。目標は「キロ5分で楽しく走る」。結果はネット3時間31分06秒、平均4分59秒/km。目標のペースどおりでゴールできました。足の痛みは最後まで出ませんでした。ただ、湿度99%の中でスタートから汗だくになり、35kmを過ぎてからはペースを上げられませんでした。

レース前の1週間は、ほとんど走らなかった
1週間前のテンポ走20kmでは、キロ4分58秒で21kmを走れました。足首の違和感も3kmで消えて、「水戸は走れそう」と書いています。
ところが、そのあとの1週間は体がだるくなりました。熱はなく、だるさだけ。無理に走る理由もないので、月曜日から土曜日まで、6日間まったく走りませんでした。レース前の調整というより、休むしかなかった1週間です。
なので、目標はタイムではなく「キロ5分で楽しく走る」にしました。1週間前の日誌で「キロ5分か、5分40秒かを当日の気温で決める」と書いていたうちの、速いほうです。当日は18℃。目標どおり、キロ5分で走りました。
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ナップル博士湿度99%、スタートから汗だく

空はくもり。気温は18℃で、10月の終わりにしては涼しいほうです。ところが湿度が99%。走り出してすぐ、汗が止まらなくなりました。
スタート直後はランナーが多く、混み合います。最初の6kmは平均5'10/km。ここで無理に前に出ず、流れに乗って走りました。7km目あたりからキロ5分を切るペースになり、そこから30kmまでは平均4'51/km。目標のキロ5分より少しだけ速く、ほぼ一定で刻めています。
ただ、心拍は少しずつ上がっていきました。7〜20kmの平均は161、21〜30kmは166。ペースは同じ4'51なのに、心拍だけが5くらい上がっています。1週間前のテンポ走では、後半のほうが心拍が下がっていたのとは逆でした。
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ナップル博士5kmごとの公式記録と、1kmごとのラップ
完走証の5kmごとの通過タイムです。10kmから35kmまで、5kmを24分台で走れています。落ちたのは35kmから先です。
時計の1kmごとのラップと心拍です。いちばん速かったのは16km目の4'41。
35kmから先は、上げられなかった
31〜35kmは平均4'55/km。ここまではなんとか5分を切っていました。35kmを過ぎると、1kmごとに5分03秒、5分11秒、5分18秒……と落ちていきます。36〜42kmの平均は5'15/km。最後の1kmは坂を上ってのゴールで、5分36秒かかりました。
足は痛くありませんでした。足首も、ふくらはぎも、最後まで大丈夫。脚が止まったというより、キツくて速く走れないという感じです。心拍は30km過ぎから166〜170のあたりが続いて、最後は176まで上がりました。
原因は、自分では練習不足だと思っています。足首を痛めてからの2か月、30km走はやっていません。レース前にいちばん長く走ったのが1週間前の21km。そこに直前6日間のランオフが重なりました。35kmから先は、練習で一度も走っていない距離です。
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ナップル博士補給はジェル2つとエイドだけ
補給は、ジェルを2つ持ってスタートしました。持っていったのはそれだけです。あとはエイドに頼りました。
- スポーツドリンク
- 水
- 塩タブレット
- 干し芋
- 羊羹
水戸のエイドには干し芋があります。茨城らしい補給です。汗だくの日だったので、塩タブレットもエイドでもらいました。
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バナナぴろし「バナナー!」の声援は数えきれない
今年もスタートからゴールまで、バナナを被ったまま走りました。2024年はバナナにハロウィンの仮装を足して走り、暑さで途中で仮装もバナナも置いていきました。今年は湿度99%でも最後まで被っていられました。
沿道からは「バナナー!」の声援が、数えきれないくらい飛んできました。バナナはさいたまマラソンや、かすみがうらマラソンでも被って走っていますが、水戸の応援は特別です。関東では、東京マラソンの次くらいに応援が多いと感じています。東京は走ったことがないので聞いた話ですが、走ったことのある大会の中では水戸がいちばんで、その次がさいたまです。
そして、ゴール前のラストトンネル。ここの応援が、水戸でいちばん盛り上がるところです。35kmから先はキツかったのに、トンネルは最高でした。
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バナナぴろし水戸の記録、これまでとくらべると
水戸黄門漫遊マラソンは、今回で4回目です。4回ともバナナで走っています(2023年はぬいぐるみを背負って、2024年はハロウィンの仮装も足して)。2025年の第10回は、特別な印籠メダルが出る記念の大会でした。エントリーがすぐに締め切られてしまい、申し込めませんでした。
タイムはいちばん遅くなりました。でも、2年前に38kmでやめた大会を、今年はゴールまで走れました。足首を痛めてから2か月、まずはフルを痛みなしで走り切れたことを良しとします。
履いたのはアルファフライ3
シューズはナイキ アルファフライ3。フルマラソンのレースで履いている1足です。35km過ぎにキツくなっても、足の裏や足首が痛くなることはありませんでした。
🍌 この日履いたシューズ
フルのレースで履いているカーボンプレート入りのシューズ。サイズと色は商品ページで確かめてください。
ナイキ アルファフライ3(メンズ)39,600円 税込
今日のまとめ
- 第11回水戸黄門漫遊マラソンを、ネット3時間31分06秒(平均4分59秒/km)で完走。目標の「キロ5分で楽しく」どおり
- レース前の1週間は、熱はないのにだるくて月〜土の6日間ランオフ
- 18℃・湿度99%でスタートから汗だく。7〜30kmは平均4'51/kmで一定だったが、心拍は少しずつ上がった
- 35kmから先はキツくて上げられず、36〜42kmは平均5'15/km。足の痛みはなし。原因は練習不足
- 補給はジェル2つと、エイドのスポーツドリンク・水・塩タブ・干し芋・羊羹
- バナナはスタートからゴールまで被ったまま。「バナナー!」の声援は数えきれず、ラストトンネルは最高
走りながらアクションカメラで撮った動画もあります。まとめたら、この記事に足します。次は11月1日の足利尊氏マラソンです。




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