回復・栄養

足底筋膜炎とランニング|朝の一歩目が痛い原因と走ってよい目安・予防

足底筋膜炎は、かかとから土踏まずにかけて痛む、ランナーに多い使いすぎの故障です。朝起きて最初の一歩が痛むのが典型的なサイン。原因と、痛いときの対処、受診の目安、ふくらはぎの柔軟性や足裏のケア、シューズの見直しなどの予防法を解説します。
回復・栄養

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因と予防|膝の外側が痛いときの対処

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、走ると膝の外側が痛くなる、ランナーに多い使いすぎの故障です。急な距離の増加や、骨盤を支えるお尻の横の筋肉(中殿筋)の弱さが関係します。症状の特徴、痛いときの対処、距離の増やし方や中殿筋トレーニングなどの予防法を解説します。
サブエガ返り咲き

2週間のランオフ明けに芝生5km|ゆるジョグのつもりが心拍167・張りは出たが痛みはない|サブエガ返り咲き

2週間の完全ランオフ明け、松戸六高台の芝生で5.01kmを走りました。平均5分19秒/kmで心拍167bpm、ランニング効率は94%で「低い」判定。スネ内側の張りと走行後のむくみ、そして「芝生はやさしい路面ではなかった」という気づきを、COROSの実測値と写真で残します。
アクセサリ・季節対策

冬のランニング|気温別の服装とウォームアップ、汗冷えを防ぐコツ

冬のランニングは、走り始めに少し寒いくらいの服装がちょうどよく、いちばん注意したいのは汗が冷える「汗冷え」です。気温別の服装の目安、手・首・耳の防寒、寒い日のウォームアップ、筆者が大晦日のランで低体温症になりかけた失敗から学んだ対策を解説します。
フルマラソン大会・攻略

マラソンのペース配分|イーブンとネガティブスプリットを実ラップで比較

フルマラソンのペース配分は、前半を抑えたイーブンペースが基本です。前半を速く入ると後半に貯金以上に失速しがちです。サブエガを達成したレース、あと77秒でサブスリーを逃した館山、35km以降に2分41秒失ったかすみがうらの実ラップで、失速しない配分と区間ごとの考え方を解説します。
回復・栄養

カーボローディングのやり方|フルマラソン前日・当日朝の食事と補給

フルマラソンのカーボローディングは、レース2〜3日前から主食の割合を少し増やす程度で十分です。昔ながらの糖質を抜く方法や、前日の食べすぎは胃腸トラブルのもと。サブエガを達成したレースの前日の夕食・当日朝の食事・レース中の補給を実例で紹介します。
フルマラソン大会・攻略

フルマラソンのテーパリング|3週間前からの練習量の落とし方

フルマラソンのテーパリングは、レース2〜3週間前から「距離は減らし、強度は少し残す」のが基本です。サブエガを達成したレースの3週間前からの実際の練習(ハーフ→30km走→5000m刺激→3日間ランオフ)をもとに、週ごとのやり方と、直前にやってはいけないことを解説します。
動き作りドリル

ランニングのウォームアップとクールダウン|レース前・練習前の手順

ランニングのウォームアップは「ゆっくりのジョグ→動きのあるストレッチやドリル→短い流し」の順が基本です。練習の強度が高いほど、レースの距離が短いほど念入りに行います。サブエガを達成したレース前の手順と、練習別の時間の目安、クールダウンのやり方を解説します。
フォーム改善

ランニング中の呼吸法|2吸2吐は必要?苦しいときの対処と鼻呼吸

ランニングの呼吸は「2回吸って2回吐く」に合わせる必要はなく、ペースに合った自然なリズムで十分です。苦しいときはペースを落として長く吐くのが基本。鼻呼吸と口呼吸の使い分け、脇腹が痛くなるときの対処、呼吸で強度を判断する「会話テスト」まで解説します。
トレーニング理論

VO2maxとは|ランニングウォッチの推定値の見方と上げる練習

VO2max(最大酸素摂取量)は、体が1分間に取り込める酸素の最大量で、持久力の「エンジンの大きさ」を表す指標です。ランニングウォッチの推定値は目安として推移で見るのが正解。数値の意味と見方、上げるための練習、ダニエルズ理論でのレースタイムとの関係を解説します。