フォーム改善

ケイデンス(ピッチ)180は本当?ランニングの理想の歩数と上げ方

ランニングのケイデンス(ピッチ)は「180歩/分が理想」とよく言われますが、全員に当てはまる数字ではありません。サブスリー時に192歩/分、10kmで200歩/分前後だった筆者と、ほぼ180歩/分の箱根ランナーの実測を比べ、自分に合ったピッチの考え方と上げ方を解説します。
トレーニング理論

ペース走とは|閾値走・ビルドアップ走との違いとペース・距離の目安

ペース走は、決めたペースを最初から最後まで一定に保って走る練習です。フルの目標ペースで走るならサブ4はキロ5分41秒、サブ3.5はキロ4分58秒が目安。閾値走・ビルドアップ走との違い、ペースと距離の決め方、ペース走ばかりになる落とし穴を解説します。
ロング走

LSDの効果とやり方|ペース・時間・心拍の目安と失敗しないコツ

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)は、会話ができるゆっくりのペースで長い時間走る練習です。脂肪を使う力と長く走り続ける脚の土台を作ります。27.8kmを平均心拍143で走った実データをもとに、ペース・時間・心拍の目安と、LSDだけに偏る失敗を解説します。
フォーム改善

子どもの走り方|体が左右に揺れる原因と速く走るコツ5つ

子どもが走ると体が左右に揺れるのは、腕を横に振る・着地が体の外側になる・目線が下がるといった動きのクセが主な原因です。親が声をかけて直せる5つのポイントと、遊び感覚でできる練習、運動会の直前にできることを解説します。
インターバル走

ショートインターバルの効果とやり方|200m・400mの本数とレスト【実走データ】

ショートインターバルは200〜600mほどの短い距離を速く走り、ジョグでつなぐ練習です。スピードとフォーム、心肺を鍛えられます。初心者は200m×5本・8割の力から。200m×4本で撃沈した失敗と、540m×10本(キロ3分40秒前後・レスト90秒)の実走データでやり方を解説します。
10kmレース

10kmは何分で走れる?初心者〜上級者のタイム目安とペース・練習

10kmを走る時間の目安は、初心者で60〜70分、大会に出るランナーの平均で男性58分40秒・女性1時間05分25秒です。50分切りは男性の約4人に1人、40分切りは約20人に1人。レベル別のペース表と、次のタイムに届くための練習を解説します。
ハーフマラソン大会

ハーフマラソンのペース表|80分〜150分のキロ何分と5km通過タイム

ハーフマラソン1時間30分切りはキロ4分15秒、1時間50分切りはキロ5分12秒、2時間切りはキロ5分41秒以内が必要です。80分〜150分の目標別に必要なキロペースと5km・10km・15km・20kmの通過タイムを一覧にし、ペース配分と練習の目安も解説します。
目標タイム別メニュー

マラソンペース表|キロ何分でフル何時間?5km・ハーフ通過タイム早見表

フルマラソンをキロ5分で走ると約3時間31分、キロ6分なら約4時間13分。サブ4はキロ5分41秒、サブ3はキロ4分15秒より速く走る必要があります。キロ3分50秒〜8分の5km・10km・ハーフ・30km通過タイムを一覧にし、表の使い方も解説します。
フルマラソン大会・攻略

つくばマラソン落選でも間に合う|関東の冬フル3大会のエントリー期限【2026】

つくばマラソンに落選しても、2026年9月時点で申し込める関東の冬フルマラソンは館山若潮・勝田全国・板橋Cityの3大会。10月18日時点では勝田全国が受付終了、館山若潮は11月3日まで延長。開催日・受付期間・定員・参加料・制限時間を公式発表で比べ、受付終了の大会と春の候補もまとめました。
練習場所・コース(地域別)

松戸のランニングコース|元山の芝生1周420m・直線200mでインターバルができる運動広場

松戸のランニングコースとして、元山の芝生1周420mの運動広場を紹介。直線約200mでレペやインターバルが組め、柵に囲まれて人が少なく集中できます。GPS実測の周回データ、ここで組める練習メニュー、短い周回でのラップの取り方、目的別に選べる松戸のコース一覧もまとめました。