ペース配分・レース戦略

ウルトラマラソン大会

ウルトラマラソン100kmのテーパリング|1ヶ月前から当日までの調整と疲労抜きをレベル別に解説

ウルトラ100kmのテーパリングは1ヶ月前から。距離は前月比マイナス50kmが目安です。1ヶ月前・2週間前・1週間前・前日・当日朝の時系列表と、完走/サブテン/9時間切りのレベル別調整、カーボローディングの是非、装備・補給チェックリストまで実体験で解説します。
ウルトラマラソン大会

会津磐梯山ウルトラマラソンのコースと難易度|完走率58%・累積標高約2,000m

会津磐梯山ウルトラマラソン100kmのコースと難易度を、2024年に11時間17分24秒で完走した記録から解説。完走率78%→66%→58%の推移、最高地点1,194m・終盤85〜92kmの上りなど区間ごとの高低差、関門の余裕、猛暑対策をまとめました。
練習場所・コース(地域別)

三郷〜谷中湖60kmランニングコース|信号4回の江戸川ロング走ルートと補給ポイント

埼玉県の三郷から江戸川を北上し、関宿を経て渡良瀬遊水地の谷中湖まで走る約60kmのランニングコース。信号は4回だけで、止まらずに距離を踏めます。区間ごとの補給・トイレの目安、関宿城でのエイド休憩、帰りの電車、ウルトラ練習として走るときの準備と注意点をまとめました。
ハーフマラソン大会

奥久慈湯の里大子マラソンのハーフ攻略|標高差117mと1時間22分36秒

茨城県大子町の奥久慈湯の里大子マラソン(毎年3月上旬)ハーフを攻略。標高117〜234mのコース、13kmまで耐えて下りで稼ぐペース配分、ラスト1kmの鬼坂、1時間22分36秒・男子40〜49歳4位の記録と大会情報をまとめました。
ハーフマラソン大会

旭市飯岡しおさいマラソンのハーフ攻略|平坦コースと1時間21分21秒

千葉県旭市の旭市飯岡しおさいマラソン(毎年2月第1日曜)のハーフマラソンを、冷たい雨の中1時間21分21秒・年代別12位で走った記録。九十九里の海沿いを2回折り返す平坦コース、5kmごとのラップと計画どおりのペース配分、雨の日の備え、関門・参加費・駐車場など最新の要項をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

【記録更新を目指せ!】走りやすい!フルマラソン大会徹底ガイド12選

記録が出やすいフルマラソン大会はどこ?高低差・スタートロス・風・気温の4条件で厳選した走りやすい大会12選と、初心者向け都市型5選、公認コース一覧まで、サブエガランナーが実走視点で徹底解説します。
サブスリーへの道

サブ3.15のペースと難易度|初フル3時間16分19秒・さいたま国際マラソンの実録 – 第25章(サブスリーまで350日)

サブ3.15(フルマラソン3時間15分切り)はキロ4分37秒、10km46分10秒・ハーフ1時間37分24秒の通過が目安。男性完走者の上位1割前後の記録です。44歳の初フル(第4回さいたま国際マラソン)でネット3時間16分19秒、30km走なしで36km過ぎに失速したラップと、350日後のサブスリーまでに変えたことを書きます。
サブスリーへの道

松戸市七草マラソン10km|スタート直後の誘導ミスで40分切りを逃した2019年の記録 – 第28章(サブスリーまで314日)

2019年1月13日の第64回松戸市七草マラソン10km。スタート直後のコース誘導ミスで競技場の出口が渋滞し、1km目は5分20秒。2km目以降は平均3分57秒で走れたものの、10km40分切りを逃しました。ラップ、箱根駅伝を走った松戸出身の招待選手8人、トップ選手とのフォームの違い、2週間後の我孫子への流れを振り返ります。
サブスリーへの道

フルマラソンのウォークブレイク戦略は有効か|歩いてもサブスリーは可能 – 第36章(サブスリーまで251日)

フルマラソンで「あえて歩く」ウォークブレイク戦略は本当に有効か。30km走で何度も撃沈した経験から、run-walkの理論とペース計算、10kmでの試走結果、佐倉朝日健康マラソンへの実戦投入まで、歩いてもサブスリーは可能かを検証します。
サブスリーへの道

ウォークブレイクは万能じゃない|佐倉朝日健康マラソンで25km失速した実体験 – 第37章(サブスリーまで245日)

満を持して投入したウォークブレイク戦略。しかし佐倉朝日健康マラソンでは25km地点から大失速し、3時間27分40秒に終わりました。当日の慢心とダダ下がりのラップから、歩きを挟む戦略が向く人・向かない人の違いを実体験で解説します。