レースレポート

ハーフマラソン大会

奥久慈湯の里大子マラソンのハーフ攻略|標高差117mと1時間22分36秒

茨城県大子町の奥久慈湯の里大子マラソン(毎年3月上旬)ハーフを攻略。標高117〜234mのコース、13kmまで耐えて下りで稼ぐペース配分、ラスト1kmの鬼坂、1時間22分36秒・男子40〜49歳4位の記録と大会情報をまとめました。
サブスリーへの道

サブスリー2か月前の練習を全公開|10月262km・手賀沼ハーフ1:22:43で自己ベスト更新 – 第54章(サブスリーまで24日)

10km・ハーフでPBを連発しても、自信はまだ半分。サブスリー2か月前の10月に月間262kmを走り、手賀沼ハーフで1時間22分43秒と前年より8分01秒速い自己ベストを出した仕上げ期の練習内容を、週間構成とレース結果とともにリアルに振り返ります。
ハーフマラソン大会

旭市飯岡しおさいマラソンのハーフ攻略|平坦コースと1時間21分21秒

千葉県旭市の旭市飯岡しおさいマラソン(毎年2月第1日曜)のハーフマラソンを、冷たい雨の中1時間21分21秒・年代別12位で走った記録。九十九里の海沿いを2回折り返す平坦コース、5kmごとのラップと計画どおりのペース配分、雨の日の備え、関門・参加費・駐車場など最新の要項をまとめました。
トレイルレース

長瀞アルプストレイルレースの難易度とコース|16.5km・累積標高890m

埼玉県長瀞町の長瀞アルプストレイルレース(16.5km・累積標高約890m)を1時間36分52秒・男子の部18位で完走。宝登山を含む高低差、登りは歩き下りで脚を使い切らない攻略、初トレランの装備、マラソン練習としての効果をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

【記録更新を目指せ!】走りやすい!フルマラソン大会徹底ガイド12選

記録が出やすいフルマラソン大会はどこ?高低差・スタートロス・風・気温の4条件で厳選した走りやすい大会12選と、初心者向け都市型5選、公認コース一覧まで、サブエガランナーが実走視点で徹底解説します。
サブスリーへの道

夏の走り込みの答え合わせ|流山10km37分05秒でPB、3か月1,019kmと芝生インターバル – 第53章(サブスリーまで50日)

7〜9月に337・319・363km、3か月で1,019kmを走った成果を、第28回流山ロードレース10km(2019年10月6日)で確かめた回。結果はネット37分05秒で、自己ベスト38分42秒を1分37秒更新、前年の同大会42分07秒から5分02秒短縮。後半5kmが前半より41秒速かったラップと、芝生インターバルが効いた場所を答え合わせします。
サブスリーへの道

柏の葉爽快マラソン|芝生ランニングはフルで通用するのか【3時間1分57秒】 – 第42章(サブスリーまで189日)

一か月続けた芝生ランニングは、フルマラソンの実戦でどこまで通用するのか。設定4分25秒/km・ネガティブスプリット狙いで臨んだ柏の葉爽快マラソンの結果は3時間1分57秒。あと一歩サブスリーに届かなかった原因を実体験で振り返ります。
10kmレース

我孫子市新春マラソン10kmのコース攻略|五本松公園の坂と37分47秒

千葉県我孫子市の我孫子市新春マラソン10km(手賀沼沿い・湖北台中学校発着)のコースと攻略法。五本松公園のアップダウンが往復で2回来る高低差、37分47秒・10km男子40〜49歳7位だった実走の1kmラップ、失敗したペース配分と正解の組み立て、最新の大会要項(参加費・定員・表彰)をまとめました。
サブスリーへの道

進歩が止まった富里スイカロードレース|10km40分の壁と故障の停滞期 – 第20章(サブスリーまで509日)

10km40分19秒を出した直後から、タイムがまったく伸びなくなった――。富里スイカロードレースで10km40分の壁にぶつかり、故障も重なった停滞期の記録です。伸び悩みと怪我が重なった原因と、抜け出すために見直したことをまとめます。
サブスリーへの道

流山ロードレース10km|42分07秒→37分05秒に伸びた理由はTOPスピード – 第23章(サブスリーまで409日)

月間距離もインターバルも増やしたのに10kmは42分07秒のまま。そこから1年で37分05秒へ。変えたのは距離でも才能でもなく「TOPスピード」でした。ストライド×ピッチの実データとともに、流山ロードレースで走力が変わった理由を解説します。