フォーム改善

乗り込み走法とは?ランニングの体重移動を覚えるスキップ練習【動画つき】

乗り込み走法とは、接地した足の真上へ素早く体重を移す技術です。「蹴る」意識を「乗る」に変えるだけで、同じ筋力でも推進力が増えます。速くなる4つの理由、スキップで感覚をつかむ方法、ジョグへの落とし込み方とよくある失敗を動画つきで解説します。
坂道練習

坂道ジョグの効果とやり方|疲れにくい脚をつくる傾斜・時間・頻度の目安

坂道ジョグは心拍を上げずに脚だけを鍛えられる練習です。傾斜は3〜6%、時間は20〜40分、頻度は週1〜2回が目安。登りと下りで鍛わるものの違い、初心者の始め方、下りで膝を痛めないコツ(骨盤の真下・無音着地)、坂の練習3種の使い分けと実走データまで解説します。
坂道練習

坂道ダッシュのやり方|下り坂でトップスピードを上げるSSCトレーニング

坂道ダッシュは登りより下りが効きます。下りは重力で今の限界を超えた速度が出るため、脚のバネ(SSC)に刺激が入るからです。半年破れなかった10km40分の壁を1ヶ月で越えた実体験をもとに、やり方3ポイント・コースの条件・頻度と故障対策を解説します。
動き作りドリル

ランニングドリル完全ガイド|マラソンに効く基本〜上級メニューと順番

ランニングドリルは種類より順番です。まずAスキップ1種だけを2週間、が正解。基本4種から上級ドリルまでの進め方、ジョグ前5分での組み込み方、よくある失敗3つを解説します。各ドリルの詳しいやり方は専用記事へリンクしています。
トレーニング理論

ランニングのタイムを縮める方法|10km・ハーフ・フル距離別の練習配分

タイムが伸びないのは練習量ではなく配分の問題です。速さはスピード・スタミナ・ペース感覚の3要素で決まり、距離が長いほどスタミナへ寄せます。足りない要素を見つける自己診断、距離別の練習配分、週間メニューの型を解説します。
目標タイム別メニュー

サブ3.5の練習メニュー10選|キロ4分58秒を刻む16週間プラン

サブ3.5はキロ4分58秒。サブ4より1kmあたり43秒速く、必要なのはスピード持久力です。目的別の練習メニュー10選、週2ポイントの回し方、16週間の組み立て方、そして伸び悩んだときの3つのチェックポイントまで具体的に解説します。
目標タイム別メニュー

サブ4の練習メニュー|16週間スケジュールと月間走行距離の目安

サブ4はキロ5分41秒で42.195kmを走り切る力です。16週間のスケジュール、月間走行距離の目安、ジョグ・ロング走・ペース走の配分を具体的に示します。10km75分から走り始めた市民ランナーが4ヶ月で49分17秒まで伸ばした実測データつき。
ウェアラブル端末

RingConnレビュー|HRV59msの実測とGen2・Gen3の違い【ランナー目線】

RingConn Gen2を実際に使い、HRV59ms(7日平均52ms)・睡眠効率92%・レム29.8%といった実測値をランナー目線で検証しました。Gen3・Gen2 Airとの世代の違いと価格、Oura・Ultrahumanとの比較、サイズ選びの注意点までまとめています。
ウェアラブル端末

スマートリングはランニングに使える?ランナーが選ぶ基準とウォッチとの違い

スマートリングはランニングウォッチの代わりにはなりません。測るのは走っている時間ではなく「走っていない時間」=睡眠・HRV・回復です。ランナー目線での使いどころ、ウォッチとの役割分担、サイズ選びや月額課金の有無など失敗しない4つの基準を解説します。
シューズ

ウルトラマラソンにカーボンシューズは向く?100km実走ラップが示す弱点

100kmを11時間17分で完走した実走ラップをもとに、ウルトラでカーボンシューズが不利になる3つの理由を解説します。80km以降でペースが5分33秒/kmから8分57秒/kmまで落ちた区間データつき。ロード・不整地別の選び方と現行4足も紹介します。