マラソン物語

サブスリーへの道

サブスリー4か月前の練習内容を全公開|猛暑の8月・月間319kmの走り込み日誌 – 第51章(サブスリーまで115日)

暑さで閾値走もインターバルも途中でギブアップ、ロング走は脱水寸前——それでも走り続けた猛暑の8月。サブスリー4か月前に月間319kmを走り込んだトレーニング日誌を成功も失敗もそのまま公開し、熱中症を避けながら量を積む工夫をまとめます。
サブスリーへの道

サブスリー3か月前の練習内容を全公開|9月・月間363kmの走り込み記録 – 第52章(サブスリーまで84日)

真夏の走り込みを終え、9月からは「距離×質」を両立させるフェーズへ。サブスリー3か月前に月間363kmまで積み上げた走り込みの記録を、インターバル・閾値走・ロング走の週間メニューとレース前の調整まで、トレーニング日誌で振り返ります。
サブスリーへの道

初めての10kmは幕張ランニングコースで75分|帰宅ランで走力を伸ばした初心者が屍になった日 – 第3章(サブスリーまで1028日)

マラソンを始めて1か月。会社までの往復ラン(片道2.1km)で走力を伸ばした初心者が、人生初の10kmに海沿いの幕張ランニングコースで挑戦。絶対に歩かないと決めた結果はタイム75分、ゴール後は芝生に倒れて屍に…。初10kmのリアルな苦しさと、走力が伸びる帰宅ラン習慣を実体験で振り返ります。
サブエガへの道

サブエガ達成者は何%?サブスリーから482日で2時間49分38秒を出した全データ公開 – 新編 第2章

サブエガ(2時間50分切り)の達成者は約1%未満。サブスリーから482日で2時間49分38秒を出すまでの月間走行距離、ピーキング、カーボローディングと当日の補給、東京チャレンジマラソンのレースレポートまで、全データを公開します。
サブスリーへの道

夏の走り込みの答え合わせ|流山10km37分05秒でPB、3か月1,019kmと芝生インターバル – 第53章(サブスリーまで50日)

7〜9月に337・319・363km、3か月で1,019kmを走った成果を、第28回流山ロードレース10km(2019年10月6日)で確かめた回。結果はネット37分05秒で、自己ベスト38分42秒を1分37秒更新、前年の同大会42分07秒から5分02秒短縮。後半5kmが前半より41秒速かったラップと、芝生インターバルが効いた場所を答え合わせします。
サブスリーへの道

柏の葉爽快マラソン|芝生ランニングはフルで通用するのか【3時間1分57秒】 – 第42章(サブスリーまで189日)

一か月続けた芝生ランニングは、フルマラソンの実戦でどこまで通用するのか。設定4分25秒/km・ネガティブスプリット狙いで臨んだ柏の葉爽快マラソンの結果は3時間1分57秒。あと一歩サブスリーに届かなかった原因を実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

マラソンチームを辞めた理由|PB共有・Strava導入で生まれた価値観の対立 – 第43章(サブスリーまで181日)

「入って良かった」と思った矢先のクラブ脱退。柏の葉爽快マラソン後、PB共有やStrava導入の提案をきっかけに生まれた価値観の対立と人間関係の変化、そして一人で走る道を選んだ経緯を、少し切ない実体験として正直に綴ります。
サブスリーへの道

サブスリーへのロング走|何キロ・どの頻度?月間距離より大切な距離耐性 – 第44章(サブスリーまで174日)

サブスリーへのロング走は何キロ・どの頻度が必要か。30km走と3時間走の考え方、レベル別の距離・ペース・頻度、ロング走だけでは足りないスピードまで、月間333kmでロング走を週1で続けた実体験から“距離耐性”の作り方を解説します。
サブスリーへの道

サブスリーを現実にした週1ルーティン練習|閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走 – 第48章(サブスリーまで158日)

距離は足りているのに結果が出ない——答えは練習量ではなく「練習の組み方」でした。サブスリー達成の約5か月前から続けた週1ルーティン練習(閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走)を、1週間への組み込み方と狙いとともに公開します。
サブスリーへの道

サブスリーに本当に効いたスピード練習|ヤッソ800と変化走を実走データで検証 – 第45章(サブスリーまで170日)

有名なヤッソ800は「可もなく不可もなく」。サブスリーへ走力を本当に押し上げたのは変化走でした。実走データで2つのスピード練習の効果を検証し、5000mトラックレース挑戦や日常トレーニングの実例とあわせて、取り入れ方を解説します。