サブエガへの道

サブエガに必要な練習と月間走行距離|250kmで足りた理由とラストスパート練習 – 新編 第4章(サブエガまで293日)

サブエガは「距離」ではなく「質」。スタミナの土台があるサブスリー達成者として、月間走行距離を250km前後に抑えてトップスピード強化を優先しました。250kmで足りた理由と、勝負を分けるラストスパート練習のメニュー例を実データで解説します。
サブエガへの道

マラソンはピッチとストライドで速くなる|10km実測データで分かる走力向上の法則 – 新編 第3章(サブエガまで418日)

「ピッチかストライドか」ではない——10kmの実測データが示す、マラソンの走力向上の本当の法則を解説。サブエガに必要なスピードと10km走力、ピッチ走法ランナーがスピードを上げる方法、ストライドを伸ばすときの故障リスクまでまとめます。
ハーフマラソン大会

旭市飯岡しおさいマラソンのハーフ攻略|平坦コースと1時間21分21秒

千葉県旭市の旭市飯岡しおさいマラソン(毎年2月第1日曜)のハーフマラソンを、冷たい雨の中1時間21分21秒・年代別12位で走った記録。九十九里の海沿いを2回折り返す平坦コース、5kmごとのラップと計画どおりのペース配分、雨の日の備え、関門・参加費・駐車場など最新の要項をまとめました。
サブスリーへの道

サブスリーは何年かかる?走れない42歳が2年10か月で3時間を切るまでの全記録|全56章の総集編

走り始めてからサブスリーまで2年10か月。500mも走れなかった42歳が、1年目は1kmダッシュで10km75分→42分台、2年目は停滞と故障の末に初フル3時間16分19秒、3年目は芝生・変化走・月300km超の走り込みでつくば2時間58分08秒。全56章を1年ごとに、効いた練習と効かなかった練習つきでまとめます。
サブスリーへの道

サブスリー2か月前の練習を全公開|10月262km・手賀沼ハーフ1:22:43で自己ベスト更新 – 第54章(サブスリーまで24日)

10km・ハーフでPBを連発しても、自信はまだ半分。サブスリー2か月前の10月に月間262kmを走り、手賀沼ハーフで1時間22分43秒と前年より8分01秒速い自己ベストを出した仕上げ期の練習内容を、週間構成とレース結果とともにリアルに振り返ります。
サブエガへの道

サブエガとは?2時間50分切りの意味・ペース・難易度|サブスリーから決意した日 – 新編 第1章(サブエガまで419日)

サブエガとはフルマラソン2時間50分切りのこと。語源は江頭2:50さんで、平均ペースはキロ4分01秒(4分02秒では切れない)。5km17分44秒・10km36分48秒・ハーフ1時間21分23秒が目安です。サブスリー後に燃え尽きた筆者が、我孫子10km7位の悔しさから決意し、419日後に2時間49分38秒で届くまでの第1章。
サブスリーへの道

サブスリー1か月前の練習とピーキング戦略|30km走・テーパリング・2日間ランオフの全手順 – 第55章(サブスリーまで1日)

最後の仕上げは「足す」ではなく「抜く」。サブスリー達成1か月前の練習内容と、レース当日に向けたピーキングの全手順を公開します。30km走・テーパリング・2日間のランオフをどう配置し、直前の不安とどう向き合ったかを実体験で解説します。
サブスリーへの道

サブスリー3か月前の練習内容を全公開|9月・月間363kmの走り込み記録 – 第52章(サブスリーまで84日)

真夏の走り込みを終え、9月からは「距離×質」を両立させるフェーズへ。サブスリー3か月前に月間363kmまで積み上げた走り込みの記録を、インターバル・閾値走・ロング走の週間メニューとレース前の調整まで、トレーニング日誌で振り返ります。
サブスリーへの道

サブスリー4か月前の練習内容を全公開|猛暑の8月・月間319kmの走り込み日誌 – 第51章(サブスリーまで115日)

暑さで閾値走もインターバルも途中でギブアップ、ロング走は脱水寸前——それでも走り続けた猛暑の8月。サブスリー4か月前に月間319kmを走り込んだトレーニング日誌を成功も失敗もそのまま公開し、熱中症を避けながら量を積む工夫をまとめます。
トレイルレース

長瀞アルプストレイルレースの難易度とコース|16.5km・累積標高890m

埼玉県長瀞町の長瀞アルプストレイルレース(16.5km・累積標高約890m)を1時間36分52秒・男子の部18位で完走。宝登山を含む高低差、登りは歩き下りで脚を使い切らない攻略、初トレランの装備、マラソン練習としての効果をまとめました。