サブスリーへの道

サブ3.15のペースと難易度|初フル3時間16分19秒・さいたま国際マラソンの実録 – 第25章(サブスリーまで350日)

サブ3.15(フルマラソン3時間15分切り)はキロ4分37秒、10km46分10秒・ハーフ1時間37分24秒の通過が目安。男性完走者の上位1割前後の記録です。44歳の初フル(第4回さいたま国際マラソン)でネット3時間16分19秒、30km走なしで36km過ぎに失速したラップと、350日後のサブスリーまでに変えたことを書きます。
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ハーフマラソン平均タイム|年齢別・男女別データと2時間切りの難易度・目標の決め方 – 第24章(サブスリーまで386日)

ハーフマラソンの平均タイムは男性2時間00分42秒・女性2時間09分28秒(2024年仙台国際ハーフ・7,124人の公式記録)。40代男性は1時間59分05秒、2時間切りは男性の47.0%・女性の25.3%。年齢別・男女別の平均、目標タイム別のキロペースと達成割合、初ハーフ1時間30分44秒の実録をまとめます。
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流山ロードレース10km|42分07秒→37分05秒に伸びた理由はTOPスピード – 第23章(サブスリーまで409日)

月間距離もインターバルも増やしたのに10kmは42分07秒のまま。そこから1年で37分05秒へ。変えたのは距離でも才能でもなく「TOPスピード」でした。ストライド×ピッチの実データとともに、流山ロードレースで走力が変わった理由を解説します。
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走るたびに怪我|ロング走で故障を繰り返した原因と芝生ランニングでの改善 – 第22章(サブスリーまで447日)

「走れば速くなる」と信じてロング走を重ねた結果、走るたびに怪我をする悪循環に。故障を繰り返した原因を着地衝撃と練習環境から見直し、芝生ランニングで故障を減らして走り続けられるようになった2年8か月目の実体験を解説します。
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シザースドリルでランニングフォーム改善|遊脚の使い方で走力が伸びた練習 – 第21章(サブスリーまで478日)

タイムが伸びない壁を越える鍵はフォーム改善でした。マラソン本で出会った「シザースドリル」は、接地前に遊脚の膝が反対脚を追い越す動きを身につける練習。考え方・効果・やり方をまとめ、まだ実践できていなかった当時の練習記録と、サブスリーを意識し始めた転機も残しています。
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進歩が止まった富里スイカロードレース|10km40分の壁と故障の停滞期 – 第20章(サブスリーまで509日)

10km40分19秒を出した直後から、タイムがまったく伸びなくなった――。富里スイカロードレースで10km40分の壁にぶつかり、故障も重なった停滞期の記録です。伸び悩みと怪我が重なった原因と、抜け出すために見直したことをまとめます。
10kmレース

我孫子市新春マラソン10kmのコース攻略|五本松公園の坂と37分47秒

千葉県我孫子市の我孫子市新春マラソン10km(手賀沼沿い・湖北台中学校発着)のコースと攻略法。五本松公園のアップダウンが往復で2回来る高低差、37分47秒・10km男子40〜49歳7位だった実走の1kmラップ、失敗したペース配分と正解の組み立て、最新の大会要項(参加費・定員・表彰)をまとめました。
サブスリーへの道

10km50分切り達成後に燃え尽き|初レースDNSとモチベーション低下のリアル – 第8章(サブスリーまで887日)

10km50分切りを達成した途端、走らなくなりモチベーションが急低下。月間走行距離は10km以下まで激減し、初エントリーした富里スイカロードレースもまさかのDNS(出走せず)。目標達成後に陥りやすい燃え尽きのリアルな経緯と立て直しのヒントを実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

10km75分→49分17秒で50分切り達成|初心者が4ヶ月で走力UPした練習の全記録 – 第7章(サブスリーまで974日)

「走っても速くならない」と悩む初心者へ。帰宅後の1kmダッシュを続けた結果、10kmが75分→49分17秒へ。富里スイカロードレース当選から、ついに10km50分切りを達成するまでのリアルな練習記録とラップ・タイム推移を実体験で公開します。
サブスリーへの道

1kmダッシュで10kmが65分→50分に|初心者の走力が劇的に伸びた帰宅ダッシュ練習 – 第6章(サブスリーまで975日)

通勤ランに「1.4kmの帰宅ダッシュ」を取り入れただけで、10kmが75分→65分、9.87kmを50分12秒(10km換算 約50分52秒)へ劇的に短縮。ランニングアプリの履歴が証明する、初心者でも走力が伸びる1kmダッシュ練習の効果と、当時のリアルなラップ・記録を実体験で公開します。