サブスリーへの道

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ランニング1年目の振り返り|10kmが75分→42分台に伸びた初心者の全データ – 第15章(2017年総括)

運動経験ほぼゼロの初心者がランニングを始めて1年。10kmは75分→42分51秒、月間距離は数kmから175kmへ。月別の走行距離・10kmタイムの推移を全公開し、「走る=辛い」が「楽しい」に変わった転機まで振り返ります。特別な才能や理論がなくても、継続すれば走力は伸びるという実例です。
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LSD(ロングスローディスタンス)は必要?サブスリーを狙う市民ランナーの結論 – 第16章(サブスリーまで683日)

ゆっくり長く走るLSDは本当にフルマラソンのタイム向上に必要?「スタミナがつく」と定番視される一方、賛否も分かれます。心拍120〜130で実際にLSDを走った私の結論は「記録を狙うなら費用対効果が低い」。LSDの効果・正しいやり方・必要不要を、サブスリーを目指す目線で正直に解説します。
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200mインターバル走の効果|初心者が10km42分・ハーフTT1時間32分台まで伸びた練習 – 第17章(サブスリーまで659日)

10km42分08秒・ハーフのタイムトライアル(練習)1時間32分台まで伸びた時期に効いた200mインターバル走。初心者でも始めやすいショートとロングインターバルの違い、そして“なんとなく練習”が招いた停滞期の前兆まで、サブスリーを目指す目線で解説します。
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マラソンで走力が向上しない理由|月間170km走っても10km40分で停滞した話 – 第18章(サブスリーまで631日)

月間170km走っても10kmは40分前後のまま——マラソンで走力が向上しない理由を実体験で解説。原因は才能や年齢ではなく「なんとなく練習している」ことでした。距離だけ増やす練習の限界と、停滞期に見直すべきポイントをまとめます。
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シンスプリントの予防は芝生ランニング|原因・症状とフォーム改善で故障を防ぐ – 第19章(サブスリーまで600日)

シンスプリントの予防には芝生ランニングが有効でした。市民ランナーに多いすね内側の痛みについて、原因・症状・悪化のリスクを整理し、着地衝撃を減らすフォーム改善や練習環境の工夫を、故障を繰り返した実体験から解説します。
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10kmマラソン平均タイム|年齢別・男女別一覧【50代・女性・初心者の目安】 – 第4章

10kmマラソンの平均タイムは男性58分40秒・女性1時間05分25秒。春日部大凧マラソン5年分(男子9,405人・女子3,512人)の実測を年齢別・男女別に一覧化し、40分/50分/60分切りが各年代の何%かまで掲載。50代までは2分40秒しか落ちません。
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ランニングアプリで世界が変わった|初GPS計測でペースを”見える化”した初心者の衝撃 – 第5章(サブスリーまで1002日)

自己流で走っていた初心者が、ランニングアプリ(Runtastic)と出会い初めてGPS計測。距離・ペース・ラップが見える化され、ランニングが一気に成長を実感できる趣味に変化。江戸川での初計測のリアルなラップと、10km50分切りへの遠い道のりを実体験で振り返ります。
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1kmダッシュで10kmが65分→50分に|初心者の走力が劇的に伸びた帰宅ダッシュ練習 – 第6章(サブスリーまで975日)

通勤ランに「1.4kmの帰宅ダッシュ」を取り入れただけで、10kmが75分→65分、9.87kmを50分12秒(10km換算 約50分52秒)へ劇的に短縮。ランニングアプリの履歴が証明する、初心者でも走力が伸びる1kmダッシュ練習の効果と、当時のリアルなラップ・記録を実体験で公開します。
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10km75分→49分17秒で50分切り達成|初心者が4ヶ月で走力UPした練習の全記録 – 第7章(サブスリーまで974日)

「走っても速くならない」と悩む初心者へ。帰宅後の1kmダッシュを続けた結果、10kmが75分→49分17秒へ。富里スイカロードレース当選から、ついに10km50分切りを達成するまでのリアルな練習記録とラップ・タイム推移を実体験で公開します。
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10km50分切り達成後に燃え尽き|初レースDNSとモチベーション低下のリアル – 第8章(サブスリーまで887日)

10km50分切りを達成した途端、走らなくなりモチベーションが急低下。月間走行距離は10km以下まで激減し、初エントリーした富里スイカロードレースもまさかのDNS(出走せず)。目標達成後に陥りやすい燃え尽きのリアルな経緯と立て直しのヒントを実体験で振り返ります。